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あられ組み治具の駒を改良してみました~♪ 

ビスが左右に移動できるタイプの駒を作ってみました。見えていませんが、ビス穴は、楕円になっています
移動量は、2~3mmですが、これで微調整ができると思います・・・しかし、コンマ以下の調整はかなり難しいでしょうね~
駒の形状に合わせて、ビスもを皿からナベに変更しています。

P1000329.jpg

一応、プロトタイプは、完成しました! しかし、何故、まだプロトタイプなのでしょうか???
実は、大問題があるのです(^^;
何時になるかわかりませんが、作り直したら発表したいと思います~♪

あられ組み治具プロトタイプ 

きのうの続きです。
田中さんからも指摘されましたが、ベースとスロットバーが短いので、平行を保ったままの移動に若干の難があります。
今回は、端材の人工大理石を使ったので、幅が140mmしかありませんが、UHMWを固定するビスを増やせば、何とかなるのでは・・・と思いつき、製作を再開しました(^^;

UHMWバーは、摩擦係数が低いものの、大げさに言うとちょっと硬いコンニャクみたいなモノで、その扱いに苦労します~(^^;

治具の概要です~(^^;
これがトリマーテーブルに埋め込んだスローット上で短辺方向にスライドします。
ベースとフェンスを正確な直角にするため、当初、肉厚のアルミアングルにしようかと考えていましたが、使用時にクランプすることを考慮して、一般的な木材のモノに変更しました。
P1000307.jpg

幅1/2インチのビットで切削した穴から1/2インチ離して、1/2インチ幅にカットした人工大理石の端材をベースにタップ加工し、ネジ止めしてあります。
P1000315.jpg

加工は、1/2インチのビット使用して、このようにおこないます。
集塵機のホースを近づけただけですが、集塵効率は90%以上です。
P1000319.jpg

スライド量を制限するため、ストッパーを付けてみました。結構、快適です。
P1000322.jpg

9mmのMDFで試作してみました。
今回、微調整機能を省略しているので、微調整ができませんが、結構イイ感じです~♪

ドゥーパ!別冊で紹介されていたあられ組み治具は、サブフェンスを追加し、駒は、このサブフェンスに取り付けてあります。フェンスとサブフェンスの位置関係を変えることで微調整を行うものです。

フェンスとサブフェンスは、ノブスター2個を使い、ボルト締めになっていますが、駒を左右に移動することができれば、サブフェンスやノブスターは不要になります・・・ってことで、次回は駒を改造してみたいと思います~(^^;

P1000305.jpg

あられ組み治具 

ルーターテーブル用のあられ組み治具を作り始めました・・・が?

人工大理石のベースにタップでM4のネジを切り、UHMW(Ultra-High Molecular Weight)バーをネジ止めしました 。
UHMWは、湿気に影響を受けにくく、摩擦係数が非常に低い素材のため、スライド部分には最適とのことです。
ルーターテーブルには、この治具の製作を考えていたので、予めミゾ幅19.1mmのスロットバーを埋め込んであります。
P1000299.jpg

次にフェンスとなる端材を人工大理石の裏側からビス止めします。
P1000301.jpg

フェンスを90度にするためのアルミアングルを2個使用します~
この段階では、まだ、固定していません・・・。
P1000302.jpg

でも、正確に平行移動していないことに気づきました 
UHMWは、摩擦係数が非常に低いので、スルスルと快適にスライドします。ただ、フェンスを押さえなら左右に捻じると数ミリですが、ブレます。
実際の使用時には、捻じるような力を加えることは無いものの、精度に影響します。で、残念ですが・・・にしました。
UHMWって使いづらいですね~

テーブルソーへルーター設置 Ⅵ 

Ⅴで完成画像をアップしましたが、わかりずらいので、再度完成画像をアップします。









テーブルソーへルーター設置 Ⅴ 

思っていたとおり、ルーターテーブルの製作で3連休が終わってしまいました(^^;
まだ若干、手直しする箇所がありますが、、今回が最後です。

MDFの垂れ防止のために60mmのアルミ角パイプをテーブル下側にビス止めしました。
よく、アルミテラスなどで使用する建材ですが、何故か大量にあったので、使ってみました。
加工は、スライドソーでカットしてみましたが、問題なくカットできました。ビスは、ポケットホール用のモノを50mm間隔に打っています。



作業用に13mmの穴を合計38ヶ所空けてあります。



旧型の690は、スピードコントロール機能が無いので、神沢鉄工のスピードコントローラーを併用していますが、テーブルに設置する際には、この方が便利です~♪
コントローラーの固定は、L型レールに引っ掛けただけなので、ヒューズのノブがテーブル面より上に出ていて、いつか手直しが必要です(^^;



リフターを一番下へ下げてから一番上までのスパンを確認してみました。
画像のとおり、108mmでした。ハンドル一回転で約1.6mm上下します。
108mm÷1.6mm=67.5回転です。



これが一番上に上げた状態です。ここまで上げる必要はありませんが、ビット交換が楽ですね。



ポーターケーブル690です。
yamatoさんからリクエストがあったので撮影してみました(^^;
現在の690は、スピードコントローラーが付いています。



ついでに、米国マキタのRF1101です。回転数を下げると非常に静かなので、プランジ専用です。



明日から本業が激務となるので、更新が滞るかも知れません~(^^;
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