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キルトラック 


午後、少し時間が空いたので、端材を使ってキルトラックを作ってみました。

材料は、先日製作した本棚の残りの25mm厚のパイン集成材の端材と18mmラミン丸棒です。

デザインは、市販されているモノのパクリですが、本物は、結構な価格ですね(^^;

塗装は、オスモクリアにしたいところですが、恐らく雑巾干し専用になりそうなので、何かのついでに透明ウレタンにする予定です。

掛かっているのは、キルトじゃなく雑巾です~(^^;



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花火大会 


昨日、地元の花火大会へ行ってきました。
フィナーレは、正3尺玉&2尺玉とナイアガラでしたが、規模の割りにトイレが少なくて大変でした・・・ビール飲みすぎました(^^;
携帯で撮ったので、画像がイマイチですが、良かったなぁ~(^^;

木工は、暑くてお休み中(^^;

集塵 

娘夫婦が、マンションを購入したので、内覧会へ行って来ました。

ララポート柏の葉&つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅まで徒歩1分。病院も建設中。




隣のマンションは、まだ工事中でした。



マンションって、間取りは何処も殆ど一緒ですね。
通勤・買い物も便利な立地なのですが・・・σ(^^;)は息が詰まってしまいますね(^^;
でも、購入祝いにベランダのバーセア(連結式敷タイル)とラティス工事をプレゼントする予定です。



さて、Spokeshaveの集塵は、ボチボチ進行中です。
補修用部品として購入したトリトン社のワークセンター2000のブレードカバーのスリットを3mmに広げるので、スコヤにサンドペーパーを貼り付けてシコシコやっています(^^;

本日中に完成の予定でしたが、かなり前に購入した3mm厚のアルミ板が行方不明。いくら探しても見つかりません(^^;
で、ホームセンターへ再度、買いに出かけましたが、置いてありませんでした。購入したのは、ドンキホーテに買収され、閉店した北本ドイトだったようです。

仕方なく、家に戻って、アルミ板の捜索を再開しました・・・・が見つからず、暗くなってきたため、本日は終了しました~(^^;



こちらも集塵関係です。
TRE-55にオプションのシューベースを付けてみました。

先日、何となくTOOLSRさんのサイトを見ていて発見しました。
面取り作業時(下側に取り付け)でおおよそ9割方、溝彫り作業時(上側に取り付け)でおおよそ4割~5割切削粉を集塵出来るとのこと。

早速、購入して面取り作業を試してみましたが、ほんとに9割程度集塵しますね。
普段使っている小型の集塵機がリョービなので、無加工で取り付けられました。
価格は1,130円と安いので、何かのついでにお勧めです~(^^;



ところで、組み木作りは、プレッシャーのため延期です(^^;

シェンツァイ ST-SS160V 購入しました~♪ 

ドイツの技術・ノウハウと台湾製品の経済性を融合させた糸のこ盤「シェンツァイ ST-SS160V」を購入しました。購入は、いつものTOOLS.GRさんです~♪

この糸のこ盤は、昨年からアチコチの販売サイトで「初めて糸のこを買われる方を後悔させません。」なんて宣伝していたので、購入しようと思っていましたが、結構、売れてるみたい?
いざ、購入しようとネットで販売店を探したところ、どこのショップでも品切れになっていました~(^^;

購入にあたり、少しでもネットで情報を収集しようと検索してみましたが、販売サイトばかりで、ユーザーのインプレッションは皆無の状態。ヒットするのは、カメムシの臭いの香菜ばかりでした~(^^;

で、使用した感想などを少しだけ紹介いたします。でも、糸のこ盤って、あまり使ったことが無いんですね~(^^;

手前が、購入したカメムシの・・・じゃ、なくてST-SS160Vです(^^;
生産国は、台湾とのことです。ヘグナー色に塗装されていますが、ヘグナーとの関係はわかりません?



真横から比べると、更に大きさの違いがわかります。
奥側は、かなり前に購入したRYOBI社のTFE-550Aです。国産機だけに、しっかりとしたとした作りで、ミルキーホワイトに塗られた清楚なアルミダイキャスト・ボディー&200Wのハイパワー。
ちなみに、TFE-550AはRYOBIの糸のこ盤の中では、プロ機種?らしいのですが、おが屑の吹き飛ばし機能や集塵機能。また、窓抜きカットのための便利な機能はありません。定価は、なんと税込み94500円もします・・・実売価格は5万円前後ですが~(^^;

一方、手前は、ヘグナー色で、仕上げはイマイチなST-SS160Vです(^^;
実売価格は、どのショップでも4万円前後です。大人と子供って感ですか~(^^;




TFE-550Aの斜め後方からの画像です。画像では見えませんが、溶接の状態など、お世辞にも美しくありません。



テーブル面もかなり小さめです。



正面の変速コントロール・ツマミとスイッチです。
最低速状態では静かです・・・・が、ツマミを9時~12時にすると息ツギ状態で回転が安定しません。12時を過ぎると静かとはほど遠い状態になります。ただ、TFE-550Aも最高速運転では、同程度ですが。



付属のドイツ・ヘグナー社のブレードセットとブレードセット用レンチです。ブレードは、木工用が5種類計60本付属します。
この部分が、ドイツ技術とノウハウって訳ですね。



ブレードを本体にセットする前の状態です。
フレードは、本体にセットする前に予め、このブレードホルダーにセットしてから取り付けます・・・がかなり大変です(^^;

しかし、このブレードは、凄いです!!!肉眼では、上下の区別ができません。もちろん老眼鏡をかけてもわかりません。指でさわると手触りで上下が判別できますが、非常に細かい刃が付いてます。



インサートは、ステンレス製です。・・・たぶん?
テーブル面との段差は皆無です。これも凄いのですが、テーブルの位置が狂っていて再調整が必要ですね(^^;



テーブルは、最大45度まで左に傾斜することができます。付いているケージは狂っているので、参考用かな(^^;



テーブル裏ですが、小さくて華奢ですね。下の黒い部分は、オールプラスチックです。取り付け状態も各所に隙間があり、振動でビビリ音がしますね。



後部のこのグリップを回すとブレードのテンションを調整することができます。回す前は、指でブレードを弾くと「ポン」って、感じですが、右に回すと「ポン」から「ピン」→「キン」・・・とだんだん音が高くなります。まるで、ギターのチューニングみたいです~♪
グリップは、さも安物って感じで手が痛くなりそうですが、あまりテンションを高めるのも問題がありそうなので、こんなものでしょうか。



セーフティーカバーを装着した状態です。少しだけ、テストカットしてみましたが、掃除機を使用しているにも係らず、ダストが付着して見えずらくなってしまいました。おが屑の吹き飛ばし機能も黒い材料押さえが邪魔をしていて、ほとんど効果がありません。



集塵機からのホースを繋いだ状態ですが、この開口では、スカスカで集塵効果なんて期待できませんね・



購入してから気づいたのですが、この糸のこ盤で、窓抜きカットをするのは、超大変です。マニュアルにもかなり熟練を要すって記載されています。これと比較するとTFE-550Aが窓抜きカット専用機と思えるほどです(^^;
このため、オプションでクイックブレードホルダーが用意されていますが、普通、糸のこ盤って、窓抜きカットをするために購入すると思うのですが・・・。

ところで、肝心のカットの実力ですが、大満足でした。テストカットしたのは、1×4材だけでしたが、切断面はサンドペーパーなど不要と思えるほどで、光っているようにも見えます。
ブレードのテンションも思いっきりかけられるので、円形にカットしたものが上へも下へも抜けます。これって、知らない人は、当然って思えるかも知れませんが、ブレードがたわむ糸のこ盤では至難の業です(^^;
大きな材の加工は、無理かも知れませんが、小さいので狭い工房にも優しいし、組み木細工が楽しくなりそうです~♪

最後に思ったことは、、ドイツのノウハウと日本の技術の融合を望みますね。しかし価格的にはどうでしょうか。ヘグナーと変わらない価格になるような気がします~(^^;
とりあえず、クイックブレードホルダーを購入しないと作品作りができません(^^;

【H20.7.18 追記】
ある方からメールをいただきましたので、紹介します。

国産品は本体構造が違うため、テンションはそれほど上げられません。

HEGNERやシェンツァイは上下のアーム先端にブレードを付けてアームの元を支点に円弧運動しますが、国産糸ノコ盤は上部のアームは動かず内蔵スプリングで張力を保ち、ブレード下端が垂直運動します。

張力を上げるには強力なスプリングと強力なモーターが必要になります。(HEGNERは大きいモデルもモーターが出力100Wです)


オプションのクイックブレードホルダーです。
1個4、100円。やはり、ヘグナーって高価です(^^;

ヘグナーのブレードの価格は、旭工機のプロ用ブレードを考えれば、非常にリーズナブルな価格なのですが・・・ただし、グロス売りですが(^^;


ウォシュレットの取替え 

2階のウォシュレットの水流が弱くなってしまい、ストレーナーを掃除しても効果がありません。

新築時に設置したものなので、13年ほど経過しており、そろそろ寿命と考えて交換してみました。

じつは、1階も同型のウォシュレットが付いており、昨年末に業者に頼んで交換しています。

交換したウォシュレットの定価は、74,000円(税別)で、工事費込みで80,000円でしたが、そんなものかと思っていました。

今回も業者へ依頼しようと思っていましたが、何となくヤフオクで検索したところ、何と同じものが、税込みで28,000円、しかも送料無料でした(^^;



設置は簡単でしたが、既存のウォシュレットの外し方はわからず、狭くて暑い密室で格闘すること30分。結局、便器の裏側から止めてあることに気づきました(^^;

取り外し後、新しいウォシュレットの配管をはじめたら、今度は、既設のロータンクの外側袋ナット内(ボールタップ外側)にある筈のストレーナーのメッシュがありません。

どうやら、設置時に配管ミスで寸法・角度が合わないため、工事店がパッキンの大量挿入でごまかしていたようです。

で、急遽ホームセンターでメッシュとパッキン2枚を調達し、やっと配管することができました。500円の予定外出費です(^^;

今のウォシュレットは、ベースプレートを取り付けてから、後ろ側へスライドさせると「パチン」と一瞬で取り付けられます。

外す時もレバーを押さえるだけで外れるので、掃除が簡単ですね。



交換終了です。お食事中の方・・・・・ごめんなさい(^^;

浮いた予算で、シェンツァイを頼んでしましました・・・カメムシの匂いがする香菜ではありませんよ~(^^;


テーブルソーの上集塵 

Spokeshaveの標準ブレードカバーに掃除機のホースを取り付けてみました。
ホースを潰して無理やり挿入しただけですが、ホースの凸凹が溝にはまって簡単に取り付け終了。
テストカットしてみましたが、微細なダストは吸われているみたいで、無いよりはマシです~(^^;



斜めからの画像ですが、スカスカなので集塵効率が最悪です。



ところで、テーブルソーの周りは、何とか落ち着いてきました。v(^^)/



が・・・・・・階段の周りは、端材の山でロフトへ上がるのも大変です~(^^;
何とかしなくちゃ~(^^;
でも、明日はウォシュレットの交換を予定しています。


アンチキックバックフィンガー 


Spikeshaveハイブリッドソーのアンチキックバックフィンガーです。
以前に使用していたBT3100のアンチキックバックフィンガーと同様ですが、刃先がテーブル面に接地していませんし、BT3100のアンチキックバックフィンガーほど、鋭くないので、材を傷つけることが少ないと思います。

この部品は、キックバックの予防ではなく、キックバックを起こした時のための安全策ですね。
実際にキックバックを起こしたら・・・・考えたくありませんが、それほど頑丈に作られていませんので、バラバラになってしまうような気がします(^^;

Spokeshaveの割刃セッティング 

今日は、今年最高の暑さで、関東は、気温35度を超えましたが、先々週に途中で諦めてしまったスプリッター(割刃)の調整を気合を入れてやってみました~(^^;



Spokeshaveのスプリッターは、トラニオンに固定してあるサポート・ブラケット(2枚目の画像でWixey デジタル角度計の右側の部品)と本体後方へ突き出たシャフトに付いたブラケットの2箇所で固定されており、2つのブラケットの直線性が正しく調整されないといけません。

まずは、Wixey デジタル角度計でテーブル面の水平を確認。本体が小さいので、下の画像のような使い方ができ、お・お・おって感じです。



次にスプリッターを固定するサポート・ブラケットがテーブル面と90度になっていることを確認しましたが、異常ありません・・・でも、ここが一番怪しいです~(^^;

一旦、サポート・ブラケットを固定している2本の六角ボルトを緩めて角度及びブレードとの直線性を調整し直しました。
画像がありませんが、テーブル面にスコヤを立ててから、サポート・ブラケットにスケールを当てて平行度をチェックすると思ったとおり、若干のズレがありました。また、ブレード取り付け面より若干出っぱっていました。





暑さとヤブ蚊がブンブンしている中で、試行錯誤を繰り返すこと2時間余り・・・やっとブレードとスプリッターが一直線になりました。

ここがズレていると真直ぐにカットできないだけではなく、キックバックの原因にもなります。諦めないで調整して良かったとです~(^^;




割刃とは関係ありませんが、付属のスケールをシンワのJIS規格1級品のスケールで確認してみました。60cmで約1mmズレています(^^;

後日、国産のセッティングメジャーと交換予定です。



以前、使っていたRYOBI BT3100では、約89mmでしたが、Spokeshaveでは、最大カット厚が79mmです。ストロボ撮影のため反射を避けて、斜めから撮影しているので、精度は定かではありませんが、多少は参考になるかなぁ~(^^;

肝心のテストカットですが、100mmの集塵用メタルシャッターの入荷が遅れているので、来月中旬の予定です~(^^;

材料集め~(^^; 

ルーターフェンスを固定する金具って、なかなか見つからない・・・と思いつつ、あっさりオークションで発見しました~(^^;

中央の白いアングルだけがアルミで、他は鋼鉄製。全部で900円でした~(^^;

アルミのアングルのサイズが65mm×65mm×200mm T6mm。これにテラス工事の時に残ったアルミ角材を固定しようと思っています。

さて、大量に残った鋼鉄製アングルどうしましょう~(^^;
ついでに、オフでTスロットバーとカムクランプセットを購入しようとしたら、グッドタイミングで品切れ中(^^;
来週下旬には入荷するそうですが、ルーターリフターといい、ほんとにツイていません(^^;

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